倉敷市のカトリック系中高一貫校である清心中学校・清心女子高校でクリスマス会が開かれました。
清心中学校・清心女子高校ではイエス・キリストの生誕の日を迎える準備期間としてクリスマス前のおよそ一カ月間を「アドベント=待降節」と設定しています。
アドベントの期間中には路上生活者への支援活動として衣類や食料などの寄付や募金などの活動などを行います。
きょうはクリスマス会が開かれ、中学生と高校生あわせておよそ600人がキャンドルに灯をともし温かな光のなかで家族や友人、世界中の人々を想い愛と平和を祈りました。
神様 私たちが互いに助け励まし合い 尊敬や思いやりの心を持つことで 全世界の友達が幸せになりますようにお導きください
主よ私たちの祈りを聞き入れてください
クリスマス会ではほかにも中学2、3年生によるイエス・キリストの誕生までを再現するクリスマス・タブローが披露されました。
また、厳かな雰囲気から一転、クリスマスカードの交換では、生徒たちに笑顔があふれていました。
クリスマス会では聖歌隊によるハンドベルの演奏も披露され全校生徒でイエス・キリストの生誕を祝いました。




