ハンドボールの国内最高峰リーグH参入を目標に女子クラブチーム「デレフォーレ岡山」が発足しました。
きょう(12日)、会見を開きチーム発足の思いや今後の活動について語りました。
「デレフォーレ岡山」は去年12月に発足した女子ハンドボールのクラブチームです。
チームにはトライアウトなどで選ばれた11人の選手が所属していて今月から本格的に練習をスタートしました。
倉敷市、岡山市を拠点に活動し2027年から国内最高峰のリーグHへの参入を目指します。
チーム発足にあたり行われた記者会見には監督とキャプテン、チームの運営会社の代表の3人が出席しました。
会見では、チームの意義として仕事や子育て、学業などとスポーツの両立「デュアルキャリア」を強調。
実業団ではなくクラブチームとして活動することでそれぞれが希望する仕事を行いながら競技を続けていきます。
倉敷市出身で日本代表としてオリンピックにも出場したキャプテンの角南果帆選手は3年ぶりの現役復帰で、自身の役割について次のように話しました。
また、活動としてリーグH参入に向けクラブチームの全国大会などへの出場だけでなく社会人向けの講習会の開催や学校でのハンドボール教室の開催といった社会貢献活動にも意欲を示しました。
デレフォーレ岡山は今月23日の春季一般選手権大会で初陣に臨みます。




