県内トップとなる15年連続の転入超過となっている総社市は移住・定住を更に促進するため今年度から新たに「移住コーディネーター」を採用しました。
「移住コーディネーター」として採用されたのは、大阪府出身で2年前に総社市に移住してきた今西千晴さんです。
業務が始まるきょう(1日)片岡聡一市長から辞令が交付されました。
「移住コーディネーター」は総社市 人口増推進課の会計年度任用職員として移住希望者の相談業務やイベント・WEBでのPR活動、また、移住者のアフターフォローなどの業務にあたります。
子育てを機に総社市に移住し現在、2人の子どもを育てる今西さん。
1年間、海外で勤務していたこともあり自身の経験を活かし国内外を問わず多くの移住・定住者を呼び込むことが期待されます。
総社市では、15年連続で転入者の数が転出者の数を上回っています。
昨年度は約300人の転入超過となっていて更なる移住・定住の促進のため新たに「コーディネーター」を採用しました。
今西さんの採用期間は来年3月末まででその後は、最大で2年間移住コーディネーターとして働きます。




