9月9日の「救急の日」を前に、子どもたちが応急手当の方法を学ぶイベント「くらしきこどもメディカルラリー」が開かれました。
震度6強の揺れで、けが人が出ました。
救急隊の服に身を包んだ子どもたちが駆けつけます。
このイベントは、応急手当を身近に考えてもらおうと、「救急の日」にちなんで、倉敷消防署が去年から開いています。
今年は、倉敷市内の小学1年生から6年生まで18人が参加しました。
血を止めたり、骨折した足を固定したりする方法や、心拍停止の人を発見した時の119番通報、AED=自動体外式除細動器を使った心肺蘇生法などを、3人1組になって実戦形式で挑戦しました。
また、消火訓練もあり、子どもたちは水消火器を使って煙をうまく抑えました。
子どもたちは消防署の設備なども見学し、救急の仕事に理解を深めていました。




