総社市の観光柿園が開園し、地元の園児が柿狩りを楽しみました。去年は不作の影響で営業を中止したため、2年ぶりのオープンです。
総社市黒尾の観光柿園です。あさって(25日)からの一般オープンを前に開園式が行われ、阿曽(あぞ)幼稚園の園児26人とその保護者が柿狩りを体験しました。
総社市観光協会が管理する柿園には、甘味が強い品種・富有柿を中心におよそ80本が植えられています。
去年は8月に雨が少なかった影響で不作となり営業ができませんでしたが、今年は例年よりも数が多く大玉の実が生っているということです。
園児たちは、保護者と協力しながら色づいた実を探し収穫しました。
そして、一般営業では園内で試食はできませんが、この日は特別に採れたての柿をほおばり、秋の味覚を楽しんでいました。
観光柿園は、来月24日(月・祝)までの土曜、日曜、祝日に開園します。
料金は、持ち帰り用の袋の大きさによって異なります。
◇観光柿園
11月24日(月・祝)まで 午前10時~午後4時
詰め放題 大1000円 小500円




