玉野渋川ライオンズクラブのメンバーが地元の保育園児と一緒に海へ、キジハタの幼魚を放流しました。
キジハタの幼魚を放流したのは渋川保育園の年長園児7人です。用意されたのは瀬戸内地方では「アコウ」とも呼ばれ大きくなると高級魚として取引される魚「キジハタ」です。
キジハタの幼魚の放流は玉野渋川ライオンズクラブの主催で毎年行っていますが今年はクラブの60周年記念事業として幼魚を1000匹増やし3000匹を放流しました。
園児はライオンズクラブのメンバーと一緒にバケツに入った体長5センチほどのキジハタの幼魚を順番に海に放しました。
この放流は子どもたちに豊かな海を身近に感じてもらい命や環境の大切さについて考えてもらおうと毎年開かれています。
園児は「大きくなってね」と声をかけながら元気におよいでいく魚を見送りました。
また、きょうは王子が岳の海岸でも児島鷲羽ライオンズクラブと倉敷ローズライオンズクラブが周辺の4つの保育園やこども園の子ども達と一緒にキジハタの幼魚の放流を行いました。




