今月の全国大会に出場する倉敷高校の陸上競技部とラグビー部の壮行会が行われました。
倉敷高校陸上競技部は、今回も男子女子そろって21日京都市で行われる全国高校駅伝大会に出場します。
石川哲也校長が「歴史と伝統を胸に正々堂々と都大路を走り抜けてください」と激励。
生徒たちもエールを送りました。
倉敷高校生徒会長志岐翔太朗さんライブ配信を含めておよそ900人の全校生徒からの声援を受け、選手たちは、都大路での活躍を誓いました。
倉敷高校陸上競技部男子首藤海翔主将倉敷高校陸上競技部女子南條愛歩主将11月に行われた県大会で男子は、3区からアンカーの7区まで区間賞を取り、2時間5分を切る好記録で、48年連続、48回目の全国大会出場を決めました。
女子は、2区から5区まで区間賞の走りで他を寄せ付けず圧勝。
2年連続で都大路へのキップを手にしました。
また、ラグビー部も5大会連続で全国高校ラグビー大会への出場を決め、激励を受けました。
11月に行われた岡山県予選では、2試合とも相手に1点も与えず、完全勝利。
初のベスト16入りした前回を超える活躍に期待です。
倉敷高校の初戦は28日、高知県代表の土佐塾高校と対戦。
勝てばシード校の強豪京都成章高校とぶつかります。




