玉野市の和田地区で地域住民による作品を展示する文化祭が開かれています。
会場の和田市民センターには裁縫や絵画、陶芸など多彩なジャンルの地域住民の力作が並びます。
編み物サークルは、1階の展示スペースで作品を披露。
手編みのセーターやベスト、カーディガンなどが所狭しに並べられ、様々な編み目や柄の華やかな作品が揃いました。
ハガキ絵のグループは、月2回、和田市民センターで楽しみながら活動しています。
畑田初美さんは先日行われたミラノ・コルティナオリンピックの日本人選手の活躍をはがきにまとめました。
坂井妙子さんは、最近飼い始めたネコと自分を描きました。
地元の保育園や小学校の園児・児童の作品も合わせて展示されたほか、今回、中学生の作品も加わり、鉛筆や消しゴムといった身近なもののデッサンに挑戦しています。
会場には多くの人が訪れ、力作を鑑賞していました。
この和田地区文化祭は市民センターで活動するグループや地域の人たちが作品を発表する場として毎年開かれています。
文化祭に合わせて、うどんやぜんざいの販売も行われました。
和田地区文化祭はあす15日まで和田市民センターで開かれています。




