倉敷市児島の稗田八幡宮で年越しイベントが行われました。
2026年が幕を開け、参拝客から歓声が上がりました。
拝殿では新年の祈祷が執り行われたあと、神社の近くにある稗田グラウンドから1000機のドローンが飛び立ち新春の夜空を彩りました。
今回は、大阪・関西万博で注目を集めたドローンショーの会社「レッドクリフ」がショーを担いました。町とそこに集う人々への感謝と未来への期待を表現して、心に残る新年のスタートとなることを願いました。
新年ドローンショーは、児島稗田町の住民有志で作る「ふるさと稗田プロジェクト」が稗田八幡宮へ奉納として行っているもので、今回4回目です。
1年に1度、ふるさとの良さを知ってもらい、生まれ育った街へ想いを馳せてもらおうと行われています。
新年を迎えた境内では、空手の演武や剣舞の奉納舞台もあり、大勢の人とともに、ふるさとの暖かさを共有しました。
ドローンショーはYouTubeで視聴可能 「ふるさと稗田」で検索してください。




