総社市の空手道場が、高梁川で新年恒例の寒稽古を行いました。
寒稽古には、総社市の拳志道空手の4歳から50代までの道場生およそ30人が参加しました。
拳志道空手では、心身を鍛え、1年の良いスタートを切ろうと新年を迎えたこの時期に寒稽古を行っています。
河川敷でウォーミングアップや基本の技を練習した後、道場生は川の中に足を踏み入れます。
道場生たちは、真冬の川の冷たさに負けず掛け声に合わせて突きや蹴りを繰り返していました。
稽古のあとは、保護者がみそ汁やイノシシの焼肉をふるまい、道場生たちは体をあたためていました。




