プロ野球ドラフト会議で読売巨人軍に6位指名された倉敷市出身の藤井健翔選手を祝う激励会が開かれました。
倉敷国際ホテルで開かれた激励会には、藤井健翔選手をはじめ、ヤングMAKIBIクラブの在団生、同期、指導者などおよそ150人が出席しました。
藤井健翔選手は、倉敷市連島町出身で小学校時代は連東ウイングスでソフトボール、中学時代からはヤングMAKIBIクラブに所属し野球に取り組みました。
高校は埼玉県の浦和学院高校に進学し高校通算35本塁打を記録。
プロ野球ドラフト会議で読売巨人軍から6位指名を受けました。
ヤングMAKIBIクラブ出身のプロ野球選手誕生は初めてで、武本佳之監督は「一日でも早く一軍で頑張ってもらいたい」と激励しました。
また、中学時代共に汗を流したヤングMAKIBIクラブの同期生からも、花束などが贈られました。
藤井選手は、1月7日に入寮、2月からキャンプに参加し、プロ野球選手としての生活がスタートします。




