井原鉄道の川辺宿駅で新たなボランティア駅長が誕生しました。
井原鉄道川辺宿駅で行われたボランティア駅長の任命式には、今回任命される岡山市東区の建設会社サンベルコや井原鉄道の関係者が出席し、井原鉄道の大熊重行社長が川辺宿駅のボランティア駅長を務めるサンベルコの大原季之さんに委嘱状を手渡しました。
サンベルコは、西日本豪雨災害以降ポンプ場の復旧や水門の建設などで真備町の復旧復興に尽力してきました。
川辺宿駅のネーミングライツパートナーにもなっています。
現在は川辺橋の張り出し歩道設置工事を通じて地域と関わっていることから、工事の責任者である大原さんがボランティア駅長に任されました。
ボランティア駅長は月2回ほど活動し駅の清掃やイベントの企画などに取り組みます。
任命初日のきょうは、ホームで乗客を見送りました。
ボランティア駅長の事業は地域と鉄道のつながりを深めることを目的に去年3月から始まっていて、配置駅はこれで10駅目です。




