玉野市内の児童生徒が図工や美術の授業で取り組んだ作品が市内のギャラリーで展示されています。
会場には、玉野市内の小学校1年生から中学校3年生までの児童・生徒による、図画工作や美術の授業で取り組んだ作品の中から選ばれた36点が展示されています。
小学生はクレヨンや絵の具を使ったり紙を貼り重ねたりして、想像力あふれる絵や人物画などを描き、中学生は、繊細な筆づかいで丁寧に描いた風景画が多く並びました。
この作品展は、児童生徒たちの頑張りと、それぞれの作品の色使いや表現の工夫を楽しんで見てもらおうと、玉野市小学校教育研究会玉野支会図画工作部会の主催で行われています。
最高位の岡山県小教研図画工作部会長賞には、こちらの作品が選ばれました。
■「じんべいざめくんといっしょにおいかけっこ」日比小学校1年生川上凌央さん
大きなジンベイザメや魚たちと一緒に泳ぐ様子をカラフルな色でまとめています。
岡山県特選には、小学生の作品と中学生の作品でそれぞれ2点ずつ選ばれました。
■青森ねぶた「生き続ける」八浜小学校5年平坂咲麗さん
■プールの前の冷たいシャワー大崎小学校6年深川愛仁さん
■夏が好きな理由東児中学校2年井上愛梨さん
■冒険荘内中学校3年古賀日向さん玉野市児童生徒図画展は、来年1月8日(木)まで玉野市立中央公民館ギャラリーで開かれています。




