2月に開かれるそうじゃ吉備路マラソンに参加するランナーを応援しようと地元の高校生が応援横断幕を制作しました。
応援横断幕を制作したのは総社高校書道部の部員6人です。
応援横断幕は、若者視点で大会を盛り上げるために発足した県内7つの大学に通う16人でつくる学生委員会が考案したもので今回初めて制作されました。
学生委員会のメンバーと一緒に考えた応援メッセージを生徒が半紙に書き、縦1m、横10mの横断幕に印字したものをフル、ハーフ、10kmのコースのゴールまで残り1km地点である総社市役所に掲示します。
生徒たちはランナーたちを後押しするためのメッセージに応援の力を込め一筆一筆丁寧に筆を走らせていました。
総社南高校の生徒も市外から来たランナーを歓迎するメッセージを制作し総社駅構内に掲示する予定です。
応援しています!




