また、玉野市はきょう臨時議会を開き、国の交付金を活用し市民1人あたり現金で7000円を給付する補正予算案を可決しました。
臨時議会には、一般会計で総額4億8500万円あまりの補正予算案が提出され、可決されました。
財源は全額、国からの交付金です。
大部分を占めるのが物価高騰対策として市民1人あたり現金で7000円を支給する事業です。
3月中旬から各家庭に通知または申請書が郵送され、4月中旬から口座への振り込みが順次進んでいきます。
さらに、住民税非課税世帯には1人あたり3000円が追加で支給されます。
この他、自治会などが所有する防犯灯のLED化を推進するため、1基につき1万5000円まで補助する事業に750万円を計上しています。




