遊びや体験を通じて交流を深めるイベント倉敷市こどもまつりが開かれました。
47回目を迎えた倉敷市こどもまつり。
今年もライフパーク倉敷を会場に、子ども会や少年団体などが運営する18のブースが設けられました。
ボールダーツや輪投げ、新聞紙プールに子どもたちの歓声が響きます。
体験のブースでは、プラスチックの板に絵をかいて、トースターで温めて作る「プラパン」が人気を集めました。
こちらはバルーンアート。
風船に空気を入れて長く伸ばします。
これをねじって剣や動物の形に変身。
笑顔がはじけます。
着ぐるみを身にまとう子どもたち。
その正体は、ティラノサウルスです。
恐竜になりきって、かけっこをします。
今年初めて参加したのは、自然史博物館。
昆虫や動物などの標本が展示され、子どもたちは興味津々です。
また、標本の作り方を学ぶワークショップも注目を集めました。
ロウを塗った紙にチョウの羽根を置いて写し取る、鱗粉転写という方法です。
最後にラミネート加工をして、しおりにして持ち帰りました。
ニュースポーツ体験も、今年初めての企画です。
ゲートボールのようなスティックで球を打って穴に入れるスカットボール、ナイロンとウレタン素材を使ったドッチビーディスクなど、小さい子どもも安心して楽しめる競技が用意されました。
子どもたちは、さまざまな遊びや体験を通じて、交流を図りました。
なお、今年のこどもまつりは、去年より1000人ほど多いおよそ2700人が訪れたということです。




