5月5日の端午の節句を前に倉敷市児島の児島市民交流センターに
地元繊維産品のキャラクターをあしらった こいのぼりが掲げられ、訪れる人の目を楽しませています。
倉敷市児島味野の児島市民交流センターでは毎年この時期に、センターの恒例企画として「産業こいのぼり」を掲げています。
今年は従来の4匹のこいのぼりをリニューアルし新たに学生服の主流のブレザータイプを描いたこいのぼりが追加されました。
掲げられたこいのぼりは5匹で児島地区のキャラクター「Gパンだ」をイメージした真鯉にジーンズ柄の緋鯉、詰襟の学生服とセーラー服の子鯉が気持ちよさそうに泳いでいます。
「Gパンだ」をイメージした真鯉とジーンズ柄の緋鯉は従来の4メートルからサイズアップし5メートルになりました。
産業こいのぼりは新型コロナが流行した2020年に街を元気づけようと始まったもので、現在は繊維のまち児島をアピールする目的で
続けられています。
この日は、カラフルな畳べり柄の吹き流しが新しく取り付けられ家族連れが大空を気持ちよさそうに泳ぐ姿をゆっくりと眺めていました。
産業こいのぼりは児島市民交流センターで5月6日(水)まで掲げられます。




