倉敷市中央にある岡山大学資源植物科学研究所内の圃場で子どもたちがれんげ摘みを楽しましました。
岡山大学資源植物科学研究所の中にある実験用の圃場40アールには稲を育てる時の肥料となるれんげが植えられています。
れんげには、稲に必要な窒素を蓄える特性があり田植えの前に土に混ぜ込みます。
稲を刈り取った後の去年11月ごろに種をまいたれんげは先月末から花を咲かせ始め現在、田んぼを赤紫色に染めています。
研究所では、満開を迎えるこの時期に毎年、倉敷市内の園児を招いてのれんげ摘み体験を開催していてきょうは6園からおよそ200人の子どもたちがやってきました。
一面に広がるレンゲ畑に子どもたちはおおはしゃぎ。
早速、花を摘み取って束にしていきました。
また、髪飾りにしたり指輪やネックレスを作ったりして思い思いの時間を過ごしていました。
れんげだけでなく生き物たちとの触れ合いも。
子どもたちは普段、立ち入ることのできないれんげ畑で過ごす時間を楽しんでいました。
岡山大学資源植物科学研究所は普段立ち入ることができませんが5月9日(日)に施設を一般開放し実験の体験や施設の見学を楽しめるイベントを予定しています。




