倉敷市の阿智神社で「阿知の藤」を愛でる藤見の会が開かれています。
阿智神社がある鶴形山には樹齢300年から500年といわれる岡山県天然記念物「阿知の藤」があり今、見ごろを迎えています。
阿智神社の藤は曙藤で一般的に想像する紫色ではなくやや淡い紫色の可憐な花を咲かせます。
大きな藤棚が広がる広場では雅楽の演奏が行われ訪れた人たちは雅楽の音色を楽しみながら花を愛でていました。
会場にはお茶席も設けられ地元倉敷青陵高校の生徒もボランティアとして参加し祭りを盛り上げていました。
阿智神社境内では子どもたちが楽しめるクラフト教室や刀剣の展示なども行われています。
阿智神社の「藤見の会」はあす26日も行われます。




