倉敷市は、市内のスポーツ施設に愛称を付ける権利・ネーミングライツパートナーを募集しています。
ネーミングライツの対象施設は倉敷運動公園野球場、水島緑地福田公園野球場、玉島の森野球場、真備総合公園軟式野球場、水島緑地福田公園体育館の5つです。
契約期間は今年10月1日から2031年9月30日までの5年間で、施設の看板や印刷物、ホームページなどに法人名や商品名を含めた愛称が表示されます。
命名権の希望金額は、福田公園体育館が年間300万円以上、倉敷運動公園野球場が200万円以上、ほかの3施設はそれぞれ100万円以上です。
申し込み期間は7月10日(金)までで、選定委員会が、審査を行います。
倉敷市が公共施設でネーミングライツを導入するのは初めてです。
倉敷市のスポーツ振興課は、「ネーミングライツを地域貢献の手段の一つとしてご検討いただき多くの魅力的な愛称がつくことで施設や地域の活動が今まで以上に盛り上がっていけたらと考えております。
」とコメントしています。
※倉敷運動公園野球場希望金額200万円/年以上
水島緑地福田公園野球場100万円/年以上
玉島の森野球場100万円/年以上
真備総合公園軟式野球場100万円/年以上
水島緑地福田公園体育館300万円/年以上




