倉敷市を舞台にした映画「蔵のある街」を市内のホールで上映しようと実行委員会が発足しました。
倉敷市の街並みを舞台に人々のつながりや地域の未来を描いた映画「蔵のある街」。
去年の8月から全国55の劇場で上映され観客動員数3万1000人となりました。
現在は美観地区にある飲食店・三宅商店の中に設けられた専用シアターのみで上映されています。
こうした中、倉敷市のより多くの人に見てもらおうと上映実行委員会が発足しました。
会議では実行委員会の顧問に倉敷市の伊東香織市長、実行委員長に岡荘一郎さんが選ばれ、今後の計画について話し合いました。
上映は倉敷、玉島、児島、真備の4つの地域で行われます。
1回目は11月23日に倉敷市芸文館で、来年1月24日には玉島文化センター2月7日に児島市民交流センター、2月13日にマービーふれあいセンターで各会場2回上映します。
平松恵美子監督による舞台挨拶も予定されています。
また、倉敷市芸文館の1回目の上映には市内の高校生を350人招待する予定です。
今月中旬からは、上映する会場や実行委員が前売り券を販売する予定です。
■前売券 一般・シニア・大学生1200円 小中高生800円
■当日券 一般・シニア1500円 大学生1300円 小中高生800円




