クラレグループ労働組合連合会は募金活動で集まった寄付を活用し倉敷まきび支援学校へ学校生活に役立つグッズを寄贈しました。
倉敷まきび支援学校で行われた寄贈式では児童・生徒の代表がUAゼンセンクラレグループ労働組合連合会の田澤圭祐さんなどから目録とグッズを受け取りました。
今回寄贈されたのは口の中にたまったたんを吸い取る練習ができる「吸引シミュレーター」と総社市に本社を構えるオーエム機器が開発した椅子「カームチェア」です。
「カームチェア」は発達障害などがある子どもが安心できるように特別に開発された椅子で伸縮性のある生地としなりのある構造で体を包み込むように支えてくれます。
寄贈を受けた児童も早速、座り心地を体験です。
今回、寄贈を行ったクラレグループ労働組合連合会はUAゼンセンが行う募金活動「愛の一円玉募金」に参加していて今年行われた活動で集まった全国からの寄付の一部を活用し支援学校へグッズを贈りました。
送られたカームチェアは児童・生徒が日常的に吸引シミュレーターは看護師や教師が練習として活用していきます。




