倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

KCTニュース

月~木/17:00~17:30 他

月~木/17:00~17:30 他

瀬戸内国際芸術祭 夏会期開幕 宇野港周辺に新アート2点

瀬戸内国際芸術祭の夏会期がきょう開幕しました。
会場の一つ、宇野港周辺には新たに2つの作品が登場しています。

まず一つ目は、玉野競輪場すぐ横の日ノ出公園にあるこちらの作品。
金氏徹平さんの「S.F.(Seaside Friction)」です。
高さ約4メートルの箱型彫刻作品と2つの平面作品が、ヤシの木の間に鮮やかに点在します。
作品の本体であるカラフルな板は、玉野競輪場で使われていた椅子です。
そのほかにも、競輪選手の肖像画やランプなど、改修工事ででてきた素材を使いユニークな作品に仕上げています。
続いては、宇野港の宇高連絡船遺構付近に建つアイシャ・エルクメンの「本州から見た四国」です。
宇野港の、向かいにある四国の形を金属製パイプを使って一本の線で描きました。
晴れた日には、瀬戸内の海や島々とその上に浮かぶ青空に切り取られた四国が楽しめます。
瀬戸内国際芸術祭の夏会期は9月4日までです。
また、春会期の来場者数は全体では前回の6割程度となりましたが、宇野港周辺は増加しています。

KCTニュース動画

ご迷惑をおかけいたします。現在、混み合っています。(KCT-Net非会員様:こちらの動画は会員専用のサービスです)
  • 放送日:2022/08/05(金)
  • 担当者:引地 麻衣夢
おすすめ記事
【倉敷周辺イベント情報】今週末のおでかけ、どこに行く?
倉敷市職員で社会人落語家 ジャンボ亭小なんさんが落語教室
9年に1度の大法要・正御影供 不洗観音寺で稚児行列
新警察署長に聞く 児島警察署 山本俊二 署長
王子が岳の奇岩をモチーフに にこにこ岩ようかん発売開始
ブレザーこいのぼり新登場 元気に泳げ!産業こいのぼり
世界の子どもたちを知る 倉敷西小でユニセフが特別授業
自由な発想で描く 絵画愛好家グループ「BAKU」作品展

Copyright (C) KCT Co.,Ltd. All Rights Reserved.

JASRAC許諾番号:5770546002C21040