瀬戸内海を目の前に健康づくりができるデイサービス施設が倉敷市下津井に誕生しました。
倉敷市下津井に新しくできた通所介護施設「しおかぜお台場」です。
完成に合わせて、神事や記念式典が行われた後、地域住民へ施設がお披露目されました。
トレーニングエリアには、7種類のマシーンを整備し、そのうち中四国・九州地方では初めてとなる吊り下げ式運動器具を導入。
身体をゴムで支えるので転ぶことがなく、普段できない筋力トレーニングを安心して行うことができます。
この施設は社会福祉法人しおかぜが去年9月に着工し、今年3月に完成しました。
2階には、地域の人に向けた集会などに使えるスペースを備えています。
施設の利用は、要支援1以上を対象に、午前、午後の半日入れ替え制で、瀬戸内の景色を眺めながら気持ちよく体づくりに取り組めます。
見学会は予約不要で、今月9日(日)から14日(金)まで行われます。




