総社市の山野草愛好家グループによる春の展示会が開かれています。
会場の総社市民ギャラリーには、総社花の会山野草部の10人が丹精して育てた作品150点が並びました。
山野草展は毎年春と秋に開いていて、今回はサクラソウやヤマシャクヤクなど、優しい色合いの春らしい植物が会場を彩っています。
珍しいものも多く並んでいて、黒い色が主流のウラシマソウは、なかなか見られない赤、白合わせて3色並んで展示されています。
また、山野草は、見た目からつくユニークな名前が特徴です。
破れた傘のように見えるヤブレガサ、白いぷっくりとした部分が餅のようなユキモチソウなど、名前と合わせて鑑賞してみると面白いかもしれません。
春の山野草展は9日(日)まで総社市民ギャラリーで開かれています。




