岡山県議会の高橋戒隆議員が18日、肝不全のため亡くなりました。
55歳でした。
高橋さんは1999年岡山県議会議員選挙で初当選。
2018年には議長を務め、2021年からは所属する自民党県連の総務会長を務めていました。
今月9日に投開票された県議選では、1万票あまりを獲得して、7回目の当選を決めていました。
葬儀はあす(20日)正午から、倉敷市真備町辻田の清願寺で、近親者のみで営まれます。
また、お別れの会が6月4日、岡山市中区にある岡山プラザホテルで行われる予定です。
高橋さんが亡くなったことで、定数14の倉敷市・都窪郡選挙区に欠員が出るとして、次点の遠藤康洋さんが繰り上げ当選となる見込みです。
県選挙管理委員会などによると公職選挙法に基づく対応で、今の議員の任期満了となる29日までに当選人を決める手続きを進めたいとしています。




