G7倉敷労働雇用大臣会合がきょうからはじまりました。
きょう、あすの2日間にわたって人への投資について議論します。
倉敷アイビースクエアを会場に開幕したG7倉敷労働雇用大臣会合にはフランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダの主要7カ国の労働雇用大臣などが参加。
加藤勝信厚生労働大臣を議長に、「人への投資」をテーマに生産年齢人口が減少する中での経済活力の維持について議論を行います。
会合セッションは2日間の日程で6回行われ、初日の午前は、ポストコロナに対応した労働市場政策やデジタル化とグリーン化による産業構造変化への対応などが話し合われました。
午前のセッションの後、大臣と代表団たちは倉敷美観地区を散策。
伊東香織倉敷市長の案内のもと倉敷川沿いを歩き、美観地区の歴史ある景観を楽しんでいました。
会合は、あす23日も行われ、宣言として意見をまとめ採択が行われます。




