倉敷市真備町で開かれたマルシェで、子どもたちが店長として活躍しました。
マービーふれあいセンターを会場に開かれた「ふらっと真備で春まるしぇ」にはゲームやワークショップなど18の店が並びました。
多くの親子が訪れにぎわう中で店を切り盛りするはなんと、子どもたちです。
5歳から小学6年生までの子どもたちが店長となり、商品の受け渡しやお金のやりとりを担います。
小物づくりのワークショップでは、お客さんに手順を丁寧に教え、大人顔負けの店長ぶりを発揮していました。
このイベントは倉敷市吉岡のハンドメイド作家・逢坂優子さんが企画しました。
自宅で行っていた作品販売をマルシェイベントに拡大。
子どもたちがものを売る体験ができる催しとして、去年8月に早島町で初めて開催しました
今回はハンドメイド作品などのバザーも行われ、売り上げは、逢坂さんが力を入れている性教育のイベント開催費用に充てるということです。




