小田川と高梁川の合流点付け替え事業をはじめとする真備緊急治水対策プロジェクトの進捗状況を説明する動画が、きょう(15日)から公開されています。
真備緊急治水対策プロジェクトは、平成30年7月の豪雨災害で発生した倉敷市真備地区の大規模な被害を受けて取り組む防災・減災に向けたハード事業・ソフト事業をまとめたものです。
国土交通省は、小田川と高梁川の合流点付け替え、岡山県は小田川支流の改修工事、倉敷市は復興防災公園について、それぞれ職員が説明しています。
動画は15日から、KCTコミちゃんのウェブサイトや高梁川・小田川緊急治水対策河川事務所のYouTubeチャンネルで見ることができます。
また、テレビではKCT11チャンネルで平日午前8時から、土日は午後1時から放送します。




