梅雨など大雨の多い時期を前に、高梁川や小田川で堤防の点検作業が行われました。
出水期を前に高梁川水系で行われた堤防点検には、岡山河川事務所の職員など6人が参加しました。
今回は、高梁川の倉敷市連島地区から総社市の豪渓までのおよそ10キロ、真備町などを流れる小田川のおよそ7キロの区間が対象です。
河川事務所が日々行う堤防点検の中で見つかった重点確認箇所を中心に調査が行われました。
職員たちは、堤防のひび割れやへこみなどを確認し、タブレット端末に写真や情報を記録していました。
点検の結果、早急に対応が必要な場所はありませんでした。




