姉妹都市50年を記念し倉敷市をヨットで訪問中のニュージーランド・クライストチャーチ市のヨット団のメンバーが倉敷鷲羽高校を訪れ特別授業を行いました。
倉敷鷲羽高校を訪れたのはクライストチャーチ市から3艇のヨットで太平洋を縦断し、21日(水)に倉敷市に到着したヨット団のメンバーアンドリュー・マックジョージさんと娘のエリザベスさんです。
2人は2年生と3年生の2つのクラスでクライストチャーチ市の紹介をした後、倉敷に着くまでに立ち寄ったフィジーやサイパンでの様子や道中苦労したことなどおよそ4カ月間にわたる旅路の様子を写真や映像を使って生徒に紹介しました。
生徒はヨットの旅を興味津々の様子で聞き、質問をするなど異文化交流を楽しんでいました。
先週の土曜日の24日には倉敷鷲羽高校ヨット部との交流会が行われました。
交流会では太平洋を縦断してきたクルーザーヨットに乗り瀬戸内海をクルージングし、船上で昼食会を行ったということです。
ヨット団は28日の午前中に倉敷市を出港、今後、瀬戸内海の島を周るなどしばらく日本に滞在し旅を続けるということです。




