倉敷工業高校の生徒によるエコで涼やかなイルミネーションが高校の玄関前を彩っています。
倉敷工業高校玄関前の園庭が、夜になるとほんのり色づきます。
先月16日から点灯されているイルミネーションです。
テーマは「和」。
七夕を意識して製作しました。
じょうろから注がれる天の川。
向かい合う織姫と彦星。
いずれもLEDの電飾で表現しました。
柔らかい光を放つ竹あかりも幻想的です。
これらを手がけたのは、倉敷工業高校電子機械科の3年生7人です。
課題研究で2カ月半かけて製作したそうです。
イルミネーション用のソーラーパネルを55個置き、およそ220Wの電気を発電しています。
水を使った仕掛けもあります。
ほんのり照らされた「ししおどし」ですが、撮影に伺ったときは、動いていませんでした。
微調整をしながら毎日点灯するイルミネーションは、今月31日まで楽しめるということです。
イルミネーションはどなたでも自由にご覧いただけるそうです。
また、倉敷工業高校では、すでに秋のイルミネーションも計画しているそうです。




