車両の最大積載量を超えて荷物を載せる過積載を防止しようと倉敷市児島で啓発活動が行われました。
瀬戸中央自動車道の児島料金所で行われた啓発活動には、本州四国連絡高速道路や岡山県警、岡山運輸支局から約30人が参加しました。
啓発活動では、主に大型トラックの運転手に過積載の防止を呼びかけました。
インターチェンジの入り口にある重量計を使い適切な量の荷物を積んでいるか調べたほか、荷物が落ちないよう固定されているかを確認しました。
過積載は道路にダメージを与え老朽化を早める要因となり、積み荷の落下は交通事故の危険性を高めます。
去年(2023年)岡山県内の高速道路では約2600件の落下物があり、パンクしたタイヤの破片や荷物を結ぶロープなどが多く見られました。
本四高速は、車両からの落下物が増える引っ越しシーズンに向けて過積載防止の呼びかけを強化していきたい考えです。




