人気アニメ「おでかけ子ザメ」と倉敷市のコラボグッズが今月17日(月)から倉敷市内の観光スポットなどで販売されています。
倉敷アイビースクエア内にある愛美工房売店には人気アニメ「おでかけ子ザメ」と倉敷市のコラボグッズ8種類が並んでいます。
「おでかけ子ザメ」はアニメ制作会社ENGIが倉敷市に持つスタジオで一部制作を行っています。
主人公の子ザメちゃんと人間の共存する日常を描いた作品です。
グッズには美観地区や瀬戸大橋など倉敷の観光名所をモチーフに新たに描き下ろされた3種類のイラストが使われています。
また、マスキングテープ、デニムと倉敷の名産品を使ったグッズも製作されました。
倉敷市は以前から人気アニメ作品とスタンプラリーなどのコラボを行ってきましたが、グッズ化は今回が初めてということです。
「おでかけ子ザメ」とのコラボグッズは倉敷市内5か所で12月末まで販売予定です。
(販売場所)
鷲羽山レストハウス、愛美工房売店、倉敷駅前観光案内所、大原美術館ミュージアムショップ、良寛荘
鷲羽山レストハウス、愛美工房売店、良寛荘の3か所ではコラボパネルも設置されています。
また、11月からはオンライン販売も予定しているということです。
詳しくは、倉敷観光WEBをご覧ください。




