倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

KCTニュース

月~木/17:00~17:30 他

月~木/17:00~17:30 他

日本財団パラサポが開発 屋内外両用の車いすを倉敷市に寄贈

運動場と体育館両方で快適に使えるスポーツ・アクティビティ用車いすが、倉敷市に寄贈されました。
寄贈されたのは、日本財団パラスポーツサポートセンターが開発した車いす「パラサポ!ミライ」です。
足元のフレームを19cm伸ばすことで、一般的な車いすでできなかった土の上での安定した走行が可能になります。
また、タイヤはハの字で回転しやすく、車いすバスケットボールなどで機動力を発揮します。
また、指を巻き込まないようスポークカバーがついていて、車体の後ろにキャスターをつけて倒れないようにするなど、安全面にも配慮されています。
日本財団パラサポは、倉敷市が障害のある人もない人も共生できる社会を目指す取り組みを進めていることに共感し、県内で初めてこの車いすを10台贈呈しました。
また、パラサポの職員で、車いすの開発に携わったパラ・パワーリフティング選手の山本恵里さんが使い方などを解説しました。
さっそく倉敷市の生水哲男副市長が寄贈された車いすを試乗しました。
倉敷市では来年度、希望する小中学校にスポーツ・アクティビティ用車いすを貸し出し、運動会の車いすリレーなどで活用する方針です。
また、ボートレース児島でも、来年秋オープン予定のパークエリアでこの車いすを使って、パラスポーツ体験会を開きたい考えです。

KCTニュース動画

  • 放送日:2026/01/22(木)
  • 担当者:六路木 謙治
おすすめ記事
【倉敷周辺イベント情報】今週末のおでかけ、どこに行く?
環境意識の向上目指す 「地球さんご賞」作文コンクール表彰式
総社市 物価高騰対策 プレミアム率50%の商品券販売
倉敷よい子いっぱい債 利率1.76%に 9日から受付
倉敷周辺のおすすめ紅葉スポット
地域住民が活動の成果披露 総社・中原会館ふれあい文化祭
きょうは立春 種松山でロウバイ見ごろ
日本酒ファンで賑わう 熊屋酒造「新酒まつり」

Copyright (C) KCT Co.,Ltd. All Rights Reserved.

JASRAC許諾番号:5770546002C21040