倉敷市立短期大学で卒業式が行われ学生たちが保育や服飾の道への新たな一歩を踏み出しました。
倉敷市立短期大学では、保育学科60人、服飾美術学科21人が門出の日を迎えました。
式では、安達励人学長から保育学科代表の小松原理子さんと服飾美術学科代表の大西絢稀さんに卒業証書と・学位記が手渡されました。
続いて、保育臨床専攻と服飾美術専攻の2つの専攻科の課程を終えた19人にも修了証書が渡されました。
そして、安達学長から卒業生へはなむけの言葉が贈りました。
そして、山下莉緒さんが保育や服飾のプロフェッショナルを目指し共に学び舎を旅立つ卒業生を代表して決意の言葉を述べました。
倉敷市立短期大学ではおよそ3割の学生が専攻科などへ進学、残りの学生のほとんどが保育士や服飾関係の道へ踏み出します。




