今年も夏休みを利用して倉敷市立真備中学校の美術部員が井原線の橋脚に壁画を描きます。
制作開始を前に、始まりの会が開かれました。
真備中学校北側の井原線の橋脚前で行われた始まりの会には、真備中学校の美術部員22人と倉敷真備ライオンズクラブの会員が参加しました。
会では、活動に役立ててもらおうと倉敷真備ライオンズクラブから支援金の目録が贈呈されました。
また、美術部を代表して部長の平松アルバロ秀樹さんが壁画制作に対する抱負を述べました。
この取り組みは、2005年から行われていて、壁画は今回で22作品目です。
今年は、「真備の歴史に思いを馳せて」をテーマに、美術部員たちは夏休みを利用して、縦およそ3m、横1・5mの壁に画を描きます。
完成は、8月上旬を予定しています。




