来年2月23日に開催されるそうじゃ吉備路マラソンをPRする列車が今日から運行を開始しています。
JR総社駅で開かれた出発式には総社市の片岡聡一市長と倉敷駅の坂本芳明駅長が出席し、テープカットを行いました。
オリジナルのヘッドマークが取り付けられたそうじゃ吉備路マラソン号は、大会のPRとJRの利用促進のため2014年から期間限定で実施されています。
ことしは今月11日(水)まで1日12本運行します。
また、そうじゃ吉備路マラソンまでの日数をカウントダウンするチュッピーパネルもお披露目されました。
総社駅の清掃を担当している就労継続支援A型事業所の利用者が日付を更新します。
そうじゃ吉備路マラソンは、来年2月23日(日)に開催されます。
フル、ハーフ、10キロなど7つの種目で開催されます。
ランナーの募集は既に開始されていて、申し込み締め切りは郵送が12月31日までインターネットが2025年1月5日までとなっています。




