きょう(7月6日)で西日本豪雨災害から8年がたちます。
甚大な被害を受けた倉敷市真備町では献花台が設置され犠牲者に祈りが捧げられました。
けさ、伊東香織倉敷市長や真備町内各地区の代表者などが、献花台が設置された真備支所を訪れ花を手向けました。
8年前の西日本豪雨災害で倉敷市真備町では小田川などの堤防が決壊し1200ヘクタールが浸水。
災害関連死を含め75人が亡くなりました。
また、被災した人や地元住民たちも訪れて犠牲者をしのび手を合わせていました。
真備支所ではあす(7日)も午前8時30分から午後5時15分まで献花を行うことができます。




