明日9月9日の救急の日を前に、けがなどの応急対応について学ぶ小学生向けのイベントが倉敷消防署で開かれました。
「こどもメディカルラリー」に参加したのは倉敷市内の小学5・6年生17人です。
このイベントは、さまざまな状況での応急対応力を競う「メディカルラリー」を小学生向けにアレンジしたものです。
子どもたちに楽しみながら救急の知識を学んでもらおうと初めて開催されました。
こちらは、サッカーの練習中に胸にボールがあたり選手が倒れる想定です。
児童は手分けして、119番通報やAEDでの蘇生を行い救急車が到着するまでの応急救護を行いました。
こちらは店主が喉に食べ物を詰まらせさらに店内で火が出た想定です。
店主の窒息と火事を適切な対応で食い止めました。
会場では消防施設の見学や救急服の試着も行われ児童たちは消防職員の仕事や 応急手当についての関心を深めました。




