倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

KCTニュース

月~木/17:00~17:30 他

月~木/17:00~17:30 他

「雑穀の日」に合わせ 道の駅に雑穀販売ブースをオープン

きょう3月9日は、語呂合わせで「雑穀の日」です。これに合わせ、玉野市は、産地化に取り組んでいる雑穀を広く知ってもらおうと、道の駅「みどりの館みやま」に、雑穀加工品コーナーを開設しました。

道の駅「みどりの館みやま」に設置されたコーナーには、きび、あわなどの雑穀加工品が並び、玉野市特産の雑穀をPRします。初日は記念イベントが開かれ、黒田晋玉野市長が、雑穀の普及やイメージ向上に寄与した4人を、「玉野市雑穀大使」として委嘱しました。会場では、今月20日開幕の「瀬戸内国際芸術祭」に合わせて開発した、雑穀を使ったお菓子「ねこたまのクランチ」がお目見え。ハトムギとキビを使った黒チョコと、胸上のノリと塩を使った白チョコの2つ入りで、来場者に無料配布されました。また、きび入りのつきたてもちや甘酒も振る舞われ、来場者は、雑穀の良さを再認識していました。玉野市内では、平成24年に21戸の農家が5種類の雑穀を栽培、898kgを収穫しています。玉野市では、販売コーナーの設置を通じて、雑穀栽培の促進を図るということです。

KCTニュース動画

ご迷惑をおかけいたします。現在、混み合っています。(KCT-Net非会員様:こちらの動画は会員専用のサービスです)
  • 放送日:2013/03/09(土)
  • 担当者:六路木 謙治
おすすめ記事
【倉敷周辺イベント情報】今週末のおでかけ、どこに行く?
泣菫まんじゅうで人気 キューキンドー 地元最後の営業
ミラノ・コルティナ五輪出場 中島未莉選手が倉敷でスケート教室
倉敷市議会6月定例会 開会
下津井学園となって初の運動会 下津井スポーツフェスティバル
倉敷・川崎学園 創業100周年記念事業の起工式
玉野市 6月定例会提出予算案などを発表
災害時に備え 貯水槽からの給水を体験

Copyright (C) KCT Co.,Ltd. All Rights Reserved.

JASRAC許諾番号:5770546002C21040